断捨離の基準|使いづらいものを捨てる

昨日、子供の靴下を購入し手持ちの靴下を断捨離しました。

靴下を断捨離した理由

微妙に靴下の丈が長くて履かせづらかったから

長ズボンや10分丈のレギンスを履かせたときに、靴下の丈が微妙に長くて、履かせにくかったんです。最近のズボンは、わりとピタリとしたデザインで、ズボンを履かせた後に、靴下を履こうとすると、裾をグッと捲し上げなければなりません。

それから、靴下を履いて、ズボンの裾を戻すと、ぐちゃぐちゃになるような感じだったんです。それが、微妙にストレスで、もう少し短い丈の靴下に買い替えたかったんです。

サイズは、ぴったりなのに、生地が伸びないタイプで、とても履かせづらかったから。

柄がかわいくて一目ぼれして購入しましたが、靴下のわりに生地が伸びなくて、履かせるときにとても手間がかかるものだったんです。結果、あまり履くことがありませんでした。

上記のように、その2種類の靴下は履かせづらい靴下だったんです。それが日々の小さなストレスになり、結果、その靴下の出番は少なくなっていきました。

靴下そのものはまだまだ使えるものでしたが、断捨離することにしました。

 

使いづらいものは断捨離した方がいい

たとえ購入したばかりだったり、まだまだ使えるものでも、使いづらさを感じるものは断捨離したほうがいいです。

無理して着ていても、心地よくありません。靴下であれば、ほんの少しお金を出せば快適なものが手に入ります。

それが、日々の心地よさにつながるのなら、使いづらい手持ちの物は捨ててしまっていいんです。

まだ、履けるのにもったいないと思うかもしれません。それでいいんです。もったいなかったと思う気持ちは大事です。その気持ちは捨てるものに対してちゃんと謝ればそれでいいんです。

そして、つぎに買うものは、ちゃんと考えてから買うようにすればいいのです。いい勉強になったと捨てたものに感謝すればいいんです。

モノにとっても断捨離された方がうれしいときがある

嫌だ嫌だと思いながら、使われる方がモノがかわいそうです。そのものはあなたにいい気づきを与えてくれて役目を終えたんですから、ちゃんとさよならしましょう。

誰だって失敗はあります。何かを買って失敗することもたくさんあります。失敗したなと気づいた時点で、軌道修正すればいいんです。

無理してモノにあわせなくていいんです。自分に合うものを探していくことが大事です。自分に合うものは、たくさん失敗した先にあります。

新たに購入した靴下(H&Mにて購入)は、長さもちょうどよく、すっと伸びてとても履かせやすかったです。柄もかわいくて気に入ってます。お値段もお手頃(7足セット1299円)でしたし、いい買い物ができた自分を褒めてあげてます(笑)