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ゆるミニマリスト主婦の洋服の断捨離はシーズン後!トップス全捨てに挑戦!

ゆるミニマリスト主婦の洋服の断捨離はシーズン後!トップス全捨てに挑戦!です。

アラフォーゆるミニマリスト主婦のもりみです。

この記事はアラフォーゆるミニマリスト主婦のわたしが、シーズン後にトップスを全部捨てたときの記録です。

寒~い冬は重い腰が上がらず、まったく断捨離が進まなかったずぼら主婦です。

人間も動物ですから、寒いと体は冬眠状態に入ってしまいますよね。

やる気は起きないし無駄な体力が消耗しないようになってるんです笑

そんな面倒くさがりのわたしでも、暖かくなってくるとがぜんやる気になります。

寒くて断捨離どころではなかったのが、春になるにつれ断捨離熱も再燃してきました。

そうして、やりたいと思っていた冬の洋服の断捨離に挑戦しました。

この記事は2017年5月に書いたものをリライトしています

洋服の断捨離はシーズン後がおすすめ!

洋服の断捨離はシーズンが終わってからするのがおすすめです。

なぜなら、シーズン中にとことん洋服を着倒してシーズンが終わったら全捨てぎりぎりの断捨離をするからです。

すると、クローゼットの中がすっきり!

ほとんどの洋服が次のシーズンに着る必要なものなのです。

今回わたしは、このシーズン後の全捨て(トップスのみ)に挑戦しました。

断捨離した洋服は、服としてはまだ着ることは可能です。

さすがに外出着としては難しくても部屋着なら問題はない。

そんな洋服。

ですが、近藤麻理恵さん流で言えば「ときめき」のなくなった洋服でした。

ときめきの無くなった洋服をワンシーズン着ていたというのもどうかと思いますが・・・。

そこは専業主婦、節約したい気持ちの方が勝っていたのです。

ですが、もう十分着倒したと自分の中で納得できました。

ですから、冬シーズンに着倒したトップスを春になってすべて断捨離したのです。

断捨離することに後悔も罪悪感も一切ありませんでした。

十分活用したという気持ちがあったからでしょう。

非常に晴れ晴れとした気持ちの良い断捨離でした。

洋服の断捨離!トップス全捨て後のゆるミニマリスト主婦の手持ち服の数

冬服トップスを断捨離(全捨て)したゆるミニマリスト主婦のわたしです。

断捨離後の手持ち服の数はいったいどれくらいになったでしょう?

以前は、トータルで36着のワードローブがありました。

では、現在はというと?

洋服の断捨離後!ゆるミニマリスト主婦の手持ち服の数

  • トップス15着
  • ボトムス9着
  • ワンピース1着
  • アウター4着

計29着(スーツ除外)

意外とある?と思うかもしれませんが、内訳を見てみると・・・

断捨離後ゆるミニマリスト主婦の洋服(ボトムス)の数

まずは、ボトムスの内訳から見てみます。

ボトムス9着の内訳 

  • オールシーズン用3着
  • 秋冬用1着
  • 春夏用1着
  • 緊急用2着
  • 公園用1着
  • 体形チェック用1着

このようになっています。

  • 緊急用2着
  • 公園用1着
  • 体形チェック用1着

この4着については、普段着とは異なる理由でおいてあります。

そのため、実質ワンシーズン4着くらいのボトムスで着まわしています。

緊急用というのは、生理の時など寝込むほどではないけどちょっと体調の悪いときなどに履くボトムスです。

厚手生地の秋冬用と薄手生地の春夏用で計2本持っています。

以前は、緊急用のボトムスを処分しようとしたこともありました。

というのも、見た目にはボロボロ感漂いますし、外に着ていくなんてもってのほかですから、必要ないんじゃないかなって断捨離しようとしたんです。

ですが、月に1度は必ず訪れる生理中など、緊急用のボトムスがとっても重宝することに気付いたんです。

程よいぼろぼろ感が、肌に馴染んで寝転がっても苦しくない。

部屋着よりも楽ちんなごろ寝着なんです。

必要な洋服って必ずしも外出着だけではないんですよね。

もう、穴が開いても着続けそうな感じです。

洋服の断捨離で残す服5つの基準!後悔しないゆるミニマリスト主婦のやり方洋服の断捨離で残す服5つの基準!後悔しないゆるミニマリスト主婦のやり方です。 「洋服の断捨離はしたいけれども、断捨離をしたことで後...

追記⇒2017年の冬に履ききって秋冬の緊急用ボトムスが見事にボロボロになりました。

そのため、惜しみながらも断捨離を決行。

体調不良時には、春夏の緊急用ボトムスやパジャマが活躍しています。

断捨離後の洋服(トップス)の数

断捨離後の洋服(トップス)の数です。

断捨離後の洋服(トップス)の数

  • 普段着用 11着
  • パジャマ兼部屋着・緊急用Tシャツ 3着
  • 捨てられないTシャツ1着

合計15着

この中には冬用のトップスは1枚も含まれていません。

冬に着ていたニット類は全て断捨離した後の数です。

といっても、持っていたニットもせいぜい2~4枚程度だったので、それほどトータルの手持ち服の数には変化はありません。

普段着用というのは、ほとんど長袖で真夏を除いて春先から秋まで着られそうな洋服です。

この中には、ワンピースとしても着用できるものが3枚あります。

というか、本来はワンピースとして売っていたものですが、最近はスカートに抵抗が出てきて、ワンピースとしての着用は出来ず長めのトップスとして着ています。

パジャマ兼部屋着・緊急用というのは、緊急用ボトムスと同じ類のものです。

さらに、夏はパジャマや部屋着として着ています。

汗をかいてもすぐ着替えられるように3着持っています。

捨てられないTシャツ1着は夫がプレゼントしてくれたTシャツです。

けっして、思い出があるから捨てられないなんて、かわいい理由ではありません笑

着るには抵抗があるから着れずにいて、未だに新品のようにきれいな状態です。

ピンク色という苦手な色のため恥ずかしくて外には着ていけません。

また、ドライTシャツという素材のため自宅で素肌に直接着るのも、むずがゆくなって着られないのです。

ですから、このトップスは着ないけど捨てられない洋服です。

追記⇒夫には申し訳ないけど、やはり着ていないものはいらないということで断捨離しました。

ここにワンピース1着とアウター4着(1着処分しました)にスーツワンセット。

これがゆるミニマリスト主婦であるわたしの洋服です。

断捨離して少ない洋服でおしゃれを楽しむゆるミニマリスト主婦

洋服が好きな人から見たら、とても少ない洋服しか持っていないかもしれません。

何を着て過ごすのか?

そんな風に思われるかもしれません。

ですが、これだけ少ない洋服でも意外となんとかなるのです。

わたし自身、たくさんの洋服があったころよりも心地よく、着こなしを楽しむ余裕もでてきました。

けして、おしゃれ上手ではありませんが、気に入った洋服を着ていることが気分をよくしてくれます。

また、ちょっとした着こなしの工夫をすることで変化をつけることが楽しいと思えるようになりました。

そう思えるようになったのは1冊の本のおかげです。

この本との出会いによってわたしの洋服選びが変わりました。

読んだ時も、すごく納得したんですが今はそれを実感しています。

わたしが感銘を受けた本は「服を買うなら、捨てなさい/地曳 いく子 (著)」です。