洋服の断捨離で後悔しないための残す基準

洋服の断捨離はしたいけれども、断捨離をしたことで後悔はしたくない。誰しもがそう思っていることでしょう。そのために、断捨離を実行できなくなってしまうのも残念な話です。

洋服の断捨離で後悔しないためには、気を付けることがいくつかあります。その中でも大事なことは、残す洋服の基準を決めておくことです。

この基準を決めておくと、後になって、必要になった洋服を捨ててしまったことを後悔することがなくなります。

残す洋服の基準 1

普段、着ている洋服

普段、着ている洋服は、今の自分にとって必要なものですから、残しておきましょう。

気持ちが上がる洋服

普段着ていなくとも、着ると気持ちが上がる洋服というものがあります。クローゼットにあってそれを目にするだけで、気分が上がる。そういった洋服は残す洋服です。

素敵な思い出のつまった洋服

よい思い出のつまった洋服は無理に捨てなくてもいいでしょう。手に取ると幸せな思い出がよみがえるような洋服は残しておいていいんです。

残す洋服の基準 2

上記のような洋服は、判断に困ることは少ないと思います。着ているものだったり「ときめく」ものですから、手放したいとは思いにくいでしょう。

ですが、それ以外にも残しておく必要がある洋服というのがあります。これらは、着る回数も少なく、ときめきも少ないかもしれませんが、捨てずに残しておくことをおすすめします。

私は、これらの洋服を捨ててしまって後悔したことがありました。

用途がはっきりしている洋服

これは、着用回数はすくないかもしれませんが、普段着では対応しにくい場面で必要になる洋服です。例えば、普段は主婦業のみでスーツを必要としていない場合。

「いらない」と思う事があるかもしれません。必要になったら購入すればいいと思うかもしれませんが、必要になった時が、急を要することがあるかもしれません。

急に、仕事の面接に行くことになったり、改まった場所に行く必要ができるかもしれません。そんな時のためにも、そういった用途の洋服は残しておきましょう。

他には、トレーニング・スポーツウエアなどもこれに当てはまります。どうしても捨てなければならないものでなければ、残しておくと後悔しないものです。

いざというときの洋服

こちらも、着用回数は低いかもしれませんし、お気に入りではないかもしれません。ですが、普段着では困ったり、普段着より活躍することがあります。

例えば、体調の悪いときに部屋で着る洋服です。身体の締め付けなどない楽な洋服が一着あれば活躍します。家事や作業に専念するための洋服もそうです。動きやすく汚れても平気な洋服。捨ててしまっても惜しくない洋服です。

まとめ

「いらない」と思っていた洋服も、実は必要性のあるものかもしれません。断捨離で後悔しないためには、捨てる基準だけでなく、残す基準も決めておくことが大切です。

一般的な残す基準は以上ですが、それ以外にも、自分だけの残す基準があるかと思います。それがなんなのかを突き詰めて、後悔しない断捨離をしたいものですね。