暮らし

断捨離で捨てたものを記録してみたら思った以上によかったこと

断捨離で捨てたものを記録することにしました。

そうすることで、さらにシンプルライフ・持たない暮らしを目指しています。

断捨離して捨てたものを記録するといい理由

なぜ捨てるものを記録するのでしょう?

そんなことするなんて時間の無駄。

以前のわたしはそう思っていました。

ところが、ある日ふと気づいたんです。

このアイテムって、前にも似たようなもの捨てなかったっけ?と。

そうです、私は、一度はいらないと思って捨てたものなのに、いつの間にかまた購入し、さらにまた捨てていたんです。

そのことに気付いてハッとしました。

断捨離しても断捨離してもちっとも物が減らない気がする。

モノが減らないのは、ものを捨てたのと同じくらいのスピードでものが入ってきていたからです。

このままでは物が減ることはない。

そう思いました。

捨てては買う。その繰り返しだからです。

これは、なんとかしなければと思って始めたのが、物を捨てるときに記録をするということです。

記録することで、同じものを購入するリスクや同じものを捨てる手間が少なくなると思ったのです。

断捨離で捨てたものは今使っていないもの

断捨離で捨てたものは今使っていないものです。

昨年の夏は毎日のように使用していた私のUV手袋(アームカバー)を断捨離しました。

次女を連れての公園が日課だったので使用していましたが、今年は次女も幼稚園に入園したので、公園通いがなくなりました。

そのおかげで、昨年は頻繁に使用していたアームカバーも今年はまったく使用せず。

(替わりに今年から日傘が活躍しています)

このように、今の自分が使っていないものは断捨離したほうがいいものだと思います。

手袋のひとつやふたつ、断捨離したところで収納が大きく空くことはありません。

ですが、こういった小さなものであっても、必要ないのなら断捨離しましょう。

小さなものでも断捨離してみると自分の心がすっきりとし心地よくなっていきます。

断捨離で捨てたものは用途を満たさないもの

断捨離で捨てたものは用途を満たさないものです。

ものには、そのものの用途があります。

用途を満たさなくなったものは、今後使われることがありません。

ですから、断捨離して手放す必要があります。

今回、わたしが断捨離したのは、リビングに置いてあった観葉植物のドラセナです。

ドラセナは、幸福の木というとっても縁起のよい植物です。

一鉢に3本のドラセナが植わっており、殺風景なリビングにさわやかさと癒しを演出してくれていました。

ところが・・・

3本のうち2本は根腐れしダメになりました。

そしてとうとう残り1本も、元気がなくなってしまいました。

完全に枯れてしまったわけではありませんが、なんとなくみすばらしく見えるので今回断捨離することにしました。

わたしに植物を生き返らせられるだけの技術があればよかったのですが、あいにく植物を育てるのは苦手。

実は、観葉植物を捨てたのはこれが初めてではありません。

何度も枯らしてしまっています。

このことから、わたしには植物を育てるのは難しいということがわかりました。

今後は、観葉植物を買うことを控えようと思ったできごとです。

断捨離で捨てたものはこの先使用しないもの

断捨離で捨てたものはこの先使用しないものです。

それは、物置に放り込まれたままになっていたもの。

物置って異次元空間です。

物置というのはたいてい居住空間から切り離された場所に存在します。

部屋の中でいらなくなったものを、物置にしまうと、そのものが存在しなくなったかのように錯覚します。

そして、なんだか片付いたような気になってしまいます。

ですが、ただ必要ないものを物置に入れるだけでは片付いたとは言えません。

不用なものを手放すことこそが整理であり断捨離なのです。

物置も、室内の収納スペースと同じく必要なものだけを保管するようにしましょう。

この先も使わない植物の薬関係を断捨離

この先も使わない植物の薬関係を断捨離しました。

庭に植わっていた樹木が病気になったと思い込んで、慌てて樹木の薬を購入しました。

ところが、その樹木自体を伐採したので、その樹木の薬はこの先も必要ありません。

新品だったのでちょっと捨てるのに躊躇していましたが、どう考えても今後使用することはないので断捨離しました。

やはり慌てて購入したようなものは、後々断捨離対象になりやすいです。

捨てるを減らすには、買い物の仕方自体を変える必要があることを痛感しました。

 

この先も使わない人からもらった食器

人からもらったものって、なかなか捨てられません。

このコーヒーカップ&ソーサーも使用しなくなってからも、なかなか断捨離できずにいました。

大事な人からもらった思い出の品として飾っておきたいというならまだしも、ただただ物置に置いてあるだけで、使用しないのならやはり断捨離するしかありません。

くれた人への感謝の気持ちは忘れず、役目を終えたものとは断捨離したほうが気持ちもすっきりしますね。

いつか使うかもしれないカーペット

いつか使うかもしれないカーペットも思い切って処分しました。

このカーペットを購入した理由は、リビングのフローリングを保護するためでした。

ところが、すぐ欲しかったことと安く済まそうとして妥協しサイズの合わないカーペットを購入してしまいました。

最初の数週間は使用していたものの、やっぱりきちんとサイズの合うものを購入しようとなり、このカーペットは処分することにしました。

安く買ったとはいえ、カーペットですからそれなりの値段はしました。

本当に捨てていいのか迷いました。

勢いで処分しようとしたときは、夫に反対されました。

「いつか使うかもしれないから置いておけばいいじゃないか」と。

そうして物置行きになったのです。

いつか使うかもしれないけど、もしかしたら何かの時に使えるかもしれないけど、その時に物置で眠っていたカーペットを使いたいかな?

なんか、ダニとか わいてて汚そう・・・。

そうして、夫のほとぼりが冷めるまで物置で眠っていましたが、今回(夫には内緒で)断捨離しました。

大物は捨てるの大変ですよね。

大物購入の際は本当によく考えたほうがいいと反省しました。

断捨離で捨てたものを記録してみたら思った以上によかったことのまとめ

以上が、今回、断捨離して捨てたものです。

私にしてはけっこうな量を捨てたなって思います。

おかげで、暮らしの垢がすっきり落ちた感じです。

ものを手放すのはけっこう大変で時には勇気がいることもあります。

捨てようと思っても捨てられなかったり、捨てたいけど捨てる方法が面倒でなかなか捨てられなかったり。

今回、断捨離で捨てたものを記録してみて思った以上に、そのものと向き合うことができました。

そのものを買った理由も、手放す理由も考えることができました。

これは、今後の購入時に役に立つと思います。

ものを捨てることの少ない暮らしにするには、まずはものを入れないことが大切だと気づきました。