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掃除の目的!掃除をしなかったらどうなる?アラフォーずぼら主婦の悲劇

掃除の目的ってなんでしょう?

掃除をしなかったらどうなると思いますか?

この記事では、アラフォーずぼら主婦のわたしが、掃除の目的を忘れて掃除をしないでいたときにおこった悲劇を書いています。

みなさんには掃除の目的を忘れず、間違えず、心地よい暮らしを送っていただきたいと思います。

 

とうとう梅雨入りしましたね。

雨の日は、部屋の中も湿気でじめじめしています。

そして、梅雨どきの晴れの日はじめっと暑いくらいです。

そうなるとわたしは家事へのやる気がなくなります。

そこで、いかに合理的に家事をすすめ、いかに家事の手間を省くかを日々考えています。

できるだけ家事は楽に時短を目指しているアラフォーゆるミニマリスト主婦です。

この記事は2017年6月に書いたものをリライトしました

一日に何度も掃除をしていることに嫌気がさす

さて、我が家には汚れ盛りの幼稚園児2人がいます。

子どもたちの日々の汚しっぷりと言ったら泣きたくなるほど。

午前中に掃除機をかけたリビングがあっという間に砂っぽくなりざらつきます。

幼稚園から帰ったら「お風呂入ってから家の中に入りなさい!」と叫びたくなるほどです。

なぜか、いたるところに食べこぼし?のようなものもあります。

ソファーはよだれや歯磨き粉が付きまくってます。

時々さらさらと砂が撒かれてもいます。

そんな状況ですから、午前中に掃除機をかけた後、夕方にも掃除機をかける日がけっこうあるんです。

だって、子どもたちがお風呂から上がった後、ソファーに座ったり、カーペットに転がることを考えたら

ソファーやカーペットが砂だらけなんて嫌ですよね。

こうして、わたしは毎日、リビングダイニング、和室、キッチン、洗面所、トイレ(×2)、玄関、階段、寝室+2部屋と家中掃除機をかけるのです。

そして、夕方にはもう一度リビングダイニングや洗面所など掃除しなおします。

一日に何度も掃除をしている感じです。

片付けても散らかり、掃除しても汚れる。

正直、そんな掃除ばかりの毎日に嫌気がさしてきました。

基本的に私は、しなくて済むなら掃除はしたくないんです。

キャニスター掃除機を出すのも面倒だと思っています。

そんなある日、掃除機を毎日かけるのをやめたらどうなるのかなとふと疑問に思いました。

掃除をする目的とは?掃除をしなかったらどうなる?

掃除をする目的ってなんでしょう?

掃除をしなかったらどうなるのか?

あらためて、掃除の目的を考えたわたしの結論はというと?

ずぼら主婦であるわたしの掃除の目的は部屋がきれいに見えることが大切でした。

ではどのような状態であれば、部屋がきれいに見えるのでしょう?

何をもって部屋が汚いと感じるのか?

考えた結果、砂や髪の毛が落ちていると汚らしく見えることに気付きました。

いわゆる目に目える汚れがあると汚いと感じるのです。

それなら、毎日掃除機をかけなくても、目に見える汚れ(髪の毛や食べこぼし、砂)だけ掃除すればいいと思いました。

そこで、コロコロで掃除することを思いつきました。

気汚れに気づいたら、コロコロ・・・コロコロ・・・とするようにしたんです。

フローリングもカーペットもソファーもこれひとつあれば、もう掃除機なんて必要ない。

そう思いました。

それ程、コロコロは髪の毛はもちろん小さな埃まで、しっかりキャッチしてきれいにしてくれました。

その日から、毎日掃除機を二階からおろしてきて、リビング、和室、キッチン・・・と掃除機をかけなくてもよくなりました。

いままでは、掃除機でないときれいになった気がしなかったから、がんばって掃除機をかけていました。

ですが、多少の埃くらいで人は死にません。

きれいに見えることが掃除する目的ですからこれでいい。

そう思っていたのです。

コロコロ掃除を始めてから、一週間に一度のペースで掃除機をかけるようになりました。

「掃除ってかけなくていい手間を省けばこんなに楽ちんにできるものなんだな」そう思いました。

この調子で、2週間3週間目に突入だ!

そう、なるはずでした。

しかし、わたしのコロコロ掃除法は2週間で終わりを迎えました。

掃除の目的を間違えて掃除をしなかったらどうなる?ずぼら主婦に起こった悲劇

掃除の目的ってなんでしょう?

わたしはきれいに見えることが掃除の目的だと勘違いしていました。

だから、掃除をしないことである悲劇が起こってしまいました。

悲劇は突然やってきました。

微熱のため幼稚園を休んだ次女とソファーで横になった後の出来事です。

その日の夜お風呂に入ったわたしと次女の体に赤い斑点状のものが見えます。

虫刺され?と思い、よく見てみると、一か所ではなく離れて数か所あることに気付きました。

「この斑点は・・・まさか・・・ダニ・・・?」

そうなんです。

新居に越してきて2年~3年経って、初めてダニに刺されました。

よくよくネットで調べてみると、人を刺すのはツメダニという種類です。

いわゆるよくいうダニというのは人を刺さないヒョウヒダニです。

ところが、不衛生な環境(ダニにとっては心地よい環境)によって、ヒョウダニが増えるとヒョウヒダニを捕食するツメダニが増えるのです。

結果、ダニに刺される確率が大幅に増えるということに。

そうです。

掃除の手間を省くために掃除機を怠ったがために起こったのだと思いました。

それ以外に考えられません。

慌てて、家じゅう掃除機をかけ、シーツを洗いました。

そして、再び毎日のように掃除機をかける生活に戻ったのです。

以後、ダニに刺されることは無くなりました。

掃除をする手間を省きたいがために、掃除の本当の目的を間違えたわたしです。

掃除の本当の目的とは、清潔な空間を維持することです。

それを忘れて楽をしたいがために起こった悲劇。

わたしは反省して、以後、毎日のように掃除機をかける生活に戻りました。

確かに面倒ですが、自分と家族にとって心地よい暮らしと清潔な空間は大切だと痛感しました。

掃除の目的!掃除をしなかったらどうなる?アラフォーずぼら主婦の悲劇まとめ

掃除の目的!掃除をしなかったらどうなる?アラフォーずぼら主婦の悲劇まとめです。

掃除の目的って見た目のきれいさだけではないんですね。

今回改めて感じました。

掃除の一番の目的は清潔な環境を保つことです。

そしてそれは、大切な家族の健康を維持するためでもあるんですね。

こんな当たり前のことなのに、自分勝手に楽するため、手間を省くことを優先して忘れていました。

主婦として恥ずかしい限りです。

片付けや掃除など家事全般って、省いていい手間と掛ける必要のある手間があることに気づきました。

今後は、掃除の目的、家事をする目的を間違えないように、自分にとって楽できるやり方を模索していきたいところです。