子供の洋服を断捨離!ときめく片付けは子供のほうが上手!?

子供の洋服を何枚か断捨離することにしました。

先日、次女のトップス1枚と、長女のスカートを1枚購入しました。

何かを買ったら、その分何かを処分する。

それは、片付けや断捨離の基本です。

それにならって、1枚ずつとは言わず、この際何枚かの子供の洋服を断捨離することにしました。

 

断捨離候補の子供服

今回断捨離したい子供服です。

  • 長女・長袖Tシャツ ×2
  • 次女・トレーナー ×1
  • 次女・長袖Tシャツ ×1
  • 次女・タートルネックのニット ×1
  • 次女・長ズボン ×1

次女の洋服は、長女からのおさがりです。

襟元がよれたり、色あせたり、毛玉が出来たりしています。

洋服としては、着られないこともありません。

ですが、子供たちが着用する様子はほとんどなく、人前で着ていくにはみっともないので、今回断捨離することにしました。

人前で着るには恥ずかしい洋服は断捨離決定です。

今回は、捨てる時に、まず、子供に、この服を着るかどうか聞いて、着ないというので捨てていいかと聞きました。

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子供の洋服の断捨離を勝手にしたらかなりスッキリした話

2016.11.30

 

子供の答えは、捨てていいというものでした。

そうして、これらの洋服を断捨離することができました。

以前、子供服を断捨離したときは、子供に確認しませんでした。

まだ小さい(3歳)の子供には捨てるか捨てないかの判断を迫るのは難しいと思ったからです。

しかし、その考えは間違っていたことに気付かされました。

それは、おもちゃを片付けていた時のことです。

もう遊んでいないおもちゃがあれば、捨てていいか聞いてみました。

すると、3歳の子供でも、自分にとってのお気に入り、大事にしたいもの、もういらないものがあることがわかりました。

そのことがあったので、今回の洋服の断捨離では、子供たちに確認してから処分することにしました。

ときめく片付けは子供の方が上手にできる!?

我が家の子供たちは、自分の気に入ったものしか着ません。

こちらが、いくら「これ着てみたら?かわいいよ。似合うよ。」と言っても、嫌なものは着ません。

断捨離したトレーナーとタートルのニットについても、まだまだ着用可能だったので、何度か、「着てみたら?」と、促しました。

ところが、断固として、着ませんでした。

そういった経緯もあって、処分に至ったわけです。

おもちゃにしても、子供たちに聞いて、いらない、捨てていいといったものです。

まだまだ十分使用できますが、本人がいらないというなら、捨てる決心をわたしもしました。

親にしたら、せっかく買ってあげたのにもったいない。

まだ、遊べるor着られるのに、もったいないと、思ってしまいます。

なんとかして、楽しく遊んでほしいし、着て欲しい。

そんな風にわたしの気持ちを押し付けていました。

おもちゃにしても、洋服にしても、親であるわたしが、勝手に選んで、勝手に買ったものです。

子供にしたら、好みでないものを押し付けられたということですよね。

嫌なものを無理やり着ろって、かなり無茶苦茶なこと言ってますよね。(苦笑

それは、単なるわたしのエゴでしかありません。

使われていないものたちを目にする罪悪感を消して欲しいと子供たちに押し付けているだけなのです。

そのことに気づきました。

たとえ幼い子供であっても、自分の意思というのはしっかりと持っています。

感覚という意味では大人以上に敏感であり、研ぎ澄まされているでしょう。

その自分の感覚を大事にして、自分の意志で、いる。いらないを選択したというのは、すごいことです。

3歳を過ぎれば、子供でも、十分選択する力はあります。

まだまだ子供だから無理よ。なんて侮っていたわたし。

ごめんね、子供たちよ。

 

案外、子供の洋服やおもちゃの断捨離は、親がするより、子供に任せた方が判断が早いです。

子供に、いるかいらないかを聞きながら、一緒に片付けるといいですね。

こんまり(近藤麻理恵)さんの言う「ときめき」という感覚。

それは、子供の方が感じるのが上手なのかもしれません。

 

断離後に残ったときめく洋服はどれくらい?

断捨離後に残った子供たちの洋服はほとんどお気に入り。

ときめく洋服たちばかりです。(例外あり)

断捨離後の長女の冬服

  • トップス ×3
  • ワンピース ×1
  • スカート ×3
  • ズボン ×2
  • レギンス ×1
  • アウター ×1

ワンピースは、気に入らないから着ないっていってるけど、まだまだきれいだし、次女が着るかもしれないと思うと、捨てられませんでした。

レギンスは、春夏用の薄手なので冬には履かないかも。

 

断捨離後の次女の冬の服

  • ズボン ×5
  • トップス ×4
  • アンダー用タートルネック ×2
  • アウター ×1

 

断捨離後に買いたい子供服

断捨離後に買いたい洋服があります。

長女は、トップスorワンピースを1枚。レギンスを1枚。

次女は、冬用のトップスとしてトレーナーを1枚買おうか迷っています。

少なすぎて、かわいそうな気もしますが、本当に、着るものっていつも決まってるので、たくさんあっても着ないんですよね。

しかも、上の子は、ピンク大好きで、ピンクでなくちゃ嫌!と言ってますので、尚更、他に服を買う気になれず・・・。

昨日買った、フリルたくさんの黒スカート。

喜んでくれるかと思ったら、ピンクではないからと、不満顔でした。

もう、勝手に服を買わない方がいいのでしょうか・・・。

片付けと同じくらい大事なことが、購入の仕方です。

子供服にしても、それは同じで、少しずつ、本人の意思を大事にしていかなければいけませんね。

 

「いつか着るかもしれない」は、子供服に限り有効

長女に買った黒のフリルスカート。

長女が年中の間は活躍しませんでした。

ところが、年長になると洋服の好みが少しお姉さんぽくなり、黒大好きになりました。

おかげで、ヘビロテしまくりの超お気に入りに。

一年生になりサイズアウトしても、なかなか手離せずにいました。

ようやく、似たような黒のフリルたくさんのスカートを買ってあげて、次女に渡すことができました。

JENNI(ジェニィ)のものだけあって、傷みも少なくまだまだ着られるスカートです。

断捨離の基本で、「いつか」は「来ない」と言います。

「いつか着るかもしれない」

「いつか使うかもしれない」

そう思って取って置いても、その「いつか」は必ずと言っていいほど来ません。

それは、わたし自身実感しています。

ところが、子供服に関しては、この法則はあてはまりません。

子供の気持ちは何倍もの速さで日々移り変わっていきます。

昨日言っていたことと、今日言っていたことが、180度違うこともあります。

「絶対に着ない」

そう言っていた洋服も、いつの間にか「超お気に入り」になっていたりします。

断捨離の鉄則である「いつかは来ない」

これは、子供服に関しては当てはまらないと、しみじみ感じました。