子育て

チャレンジタッチは幼稚園から受講できる?実際に使ってみた感想

もりー
もりー
チャレンジタッチは幼稚園の子供でも受講できるの?
みー
みー
受講することはできるよ。 ただ、幼稚園の子ども専用のチャレンジタッチは今のところないんだ。

しまじろうのキャラクターが人気のこどもちゃれんじは、生後6ヵ月から小学校入学前まで受講できます。

ですが、残念ながらこどもちゃれんじにはタブレット学習はありません。

タブレット学習がはじめられるのは、進研ゼミ小学講座になってからです。

ただし、幼稚園でも飛び級でチャレンジタッチ1年生や2年生のコースを受講することは可能です

また、進研ゼミ小学講座チャレンジタッチ1年生に、事前に申し込むことで、幼稚園の年長12月頃からチャレンジタッチで学習することができるようになります

この記事は、幼稚園の子供がチャレンジタッチを飛び級で使ってみた感想とチャレンジタッチ入学準備号を使ってみた感想を書いています。

幼稚園の子供がチャレンジタッチを飛び級で使ってみた感想

幼稚園の子供がチャレンジタッチを飛び級で使ってみた感想です。

我が家は、長女が小学1年生の3月からチャレンジタッチを受講しはじめました。

それまでは紙教材のオリジナルを受講していました。

年中の次女もチャレンジタッチに興味を示し長女とともに学び始めました。

ちなみに、このとき長女はスマイルゼミ1年生も同時に受講中。

チャレンジ(タッチもオリジナルも)にはコラショというキャラクターが登場します。

※コラショは進研ゼミ小学講座1年生から3年生までに登場するキャラクターです。

チャレンジでは、コラショに教えてもらいながら、ときに励ましてもらいながら学習を進めていきます。

小学校1年生の最初の頃はひらがなや数など学習の基礎の基礎について学びます。

本格的な学習がスタートするのは2学期になってからでした。

次女は自分のできる問題だけを選びながら遊びのように取り組んでいました。

長女小2、次女年長のときには、2人でかけ算を学びました。

チャレンジタッチの歌と音楽のおかげで幼稚園の子供でも簡単に覚えられました。

チャレンジタッチのかけ算ゲームも楽しかったようでよく遊んでいました。

これが紙のワークだったら?

きっとこれほど楽しく学ぶことはできなかったでしょう。

タブレットだからこそゲーム感覚で幼稚園の子供がチャレンジタッチ1年生や2年生を学ぶことができたのです。

幼稚園の子ども向けチャレンジタッチ1年生準備号の内容と使ってみた感想

幼稚園の子ども向けチャレンジタッチ入学準備号の内容と使ってみた感想です。

1年生になる幼稚園年長の次女のため、夏頃にチャレンジタッチ1年生準備号を受講した我が家。

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注文して1週間してかしないうちにチャレンジタッチ1年生準備号が届きました。

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そして、12月に入るとチャレンジのタブレット(チャレンジパッド3)が届きました。

チャレンジタッチ1年生準備号を受講すると、幼稚園の年長の12月からチャレンジパッド3を使って学習することができます。

チャレンジパッド3では、事前に小学校の学習に慣れていくための勉強をします。

幼稚園の子ども向けチャレンジタッチ1年生準備号の内容は?

幼稚園の子ども向けチャレンジタッチ1年生準備号の内容を簡単に紹介します。

国語・算数・英語・プログラミングと4つのメインレッスンがあります。

他にもせいかつの準備を学んだり、電子書籍を読むこともできます。

チャレンジパッド3の初期設定を済ますと以下の画面になります。

「はじめる」をクリックすると学習画面のトップページになります。

この画面からさまざまな学習ができるようになっています。

コラショの乗った列車がデザインされていて、1年生になるまでにあと〇日という表示がされるようになっています。

みー
みー
カウントダウンがあることで、1年生になることへの心構えや期待が膨らむね。

それでは、簡単に学習コンテンツを紹介します。

国語

小学校入学前までに国語の土台作りができる学習です。

ひらがなの書き方やまちがいやすい助詞を丁寧に学べます。

算数

小学校入学前までに算数の土台作りができます。

数や計算、図形など基礎の基礎となる学習を学べます。

英語

歌や動画で幼稚園の子どもでも楽しく英語が学べる仕組みになっています。

簡単で身近な英語表現を覚えることもできます。

プログラミング

これからの学習には必須のプログラミング学習です。

チャレンジタッチにはプログラミング学習が追加受講費無料で受講できるようになっています。

電子図書館まなびライブラリー

約1000冊の電子書籍があります。

追加受講費不要で、好きな時に好きなだけ読めるので子供も学ぶ意欲も育めます。

幼稚園の子ども向けチャレンジタッチ1年生準備号を使ってみた感想

みー
みー
幼稚園の子ども向けチャレンジタッチ1年生準備号を使ってみたどうだった?
もりー
もりー
正直、受講してよかったって思ってるよ。
もりー
もりー
小学校からチャレンジタッチを使うのは決めていたから、入学前にチャレンジパッドに慣れておけるのはいいね。

学習内容も、幼稚園の子ども向けです。

長女のチャレンジタッチをやっていたときは、できない問題に怒っていた次女。

ですが、今の自分に合った内容のものであれば、楽しく学べるようです。

届いたその日に、チャレンジタッチをやりたがった次女。

まだ充電がされてないので仕方なく我慢してました。

チャレンジタッチは、国語や算数だけでなく、英語やプログラミングがあるのがすごくいいですね。

これは紙の教材のオリジナルにはない大きなメリットです。

チャレンジタッチは幼稚園から受講できる?実際に使ってみた感想のまとめ

チャレンジタッチは幼稚園から受講できる?使ってみた感想のまとめです。

実際に、幼稚園の子どもが小学生の問題のチャレンジタッチを受講することは可能です。

先取り学習という意味では悪くありません。

わたし自身も、長女と一緒に次女が勝手に勉強していってくれてとても助かりました。

幼稚園児にとっても、ゲーム感覚で学ぶことができるチャレンジタッチは魅力的なようですね。

勉強嫌いの子どもでも楽しんで学習できるようです

たしかに、年中や年長の子どもがチャレンジタッチを先取り受講するのは可能です。

ただし、正直あまりおすすめはしません。

たしかにある程度は楽しんで学ぶことができます。

でも、できない問題もあります。

わたしの個人的な考えでは、小さいうちは「できる」を増やしたいと思っています。

たとえ、自分の年齢以上の問題であっても、子どもにとって「できない」を増やす必要はありません。

「自分はできるんだ」という自信はとても大切で、この先の学習意欲に結びつきます。

だから、我が家では、チャレンジタッチが飛び級で受講できると知っても、あえて受講はしませんでした。

その子供の年齢に合った学習のほうを優先した方がいいと判断したからです。

だからもし、幼稚園のこどもにチャレンジタッチを考えているなら、少し考え直してみてください。

幼稚園の子どもには幼稚園の子どもに合った学習がおすすめです。

そして、チャレンジタッチを幼稚園の子どもに学ばせるなら、入学準備号になってからがおすすめです

もちろん、これはわたしの考えであってどうするかはあなたの自由です。

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