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自動車税が値上がり家計へのダメージ大!車を買い替えるべき?

自動車税が値上がり家計へのダメージ大!車を買い替えるべき?です。

わたしは、2人の子供を育てるアラフォー主婦のもりみです。

結婚生活10年目にして家計管理について学び始めました。

家計簿もなんとか一年続けられました。

家計管理をがんばっているからこそ、支出にはついつい厳しくなってしまいます。

この記事では、値上がりした自動車税について書いています。

この記事の内容

  • 自動車税が値上がりした車はどんな車?
  • 自動車税が値上がりしたなら車を買い替えるべき?

自動車は買っても完全に自分のものにはならない現実

5月と言えば、一年でも気持ちのいい時期ですね。

といっても 花粉症持ちのわたしにはつらい時期でもありますが・・・。

そんな5月は、家計にとっても 大きな意味のある時です。

なぜなら 5月は「自動車税の納付義務」があるから。

もちろん 自動車を所有していない人には関係のない話ですが。

おそらく、多くの人が一家に一台は自動車を保有しているのではないでしょうか?

大金を払って購入した「マイカー」ですが

なぜか、所有しているかぎり永久に「自動車税」なるものを国に支払わなければなりません。(自動車税は地方税です)

自分でお金を出して買ったのに、いつまでたっても完全に自分のものにはならない。

それが自動車です。

これは、住宅にも言えます。

大金払って自分が買ったものなのに、所有しているためにはお金(税金)を払う必要がある。

税金を払わなければ、所有できない。

なんともおかしな制度ですが、国が決めたことなので従うしかありません。

従いたくないならこの国を出て行くしかありませんから。

というわけで、毎年5月になって、お日様が心地いいなあと思い始めたときに、後ろ頭を殴られたような衝撃で襲ってくるのが「自動車税」です。

自動車税の値上がりに思わぬ家計破綻!?

忘れたころにやってくるのが「自動車税」や「固定資産税」といって不定期の支払いですね。

この不定期な支払いに前もって対処できている人は家計管理優良家庭ですね。

わたしは、家計管理まだまだの未熟者ですので「自動車税納付書」が届いて焦りましたよ。

もりみ
もりみ
しまった!自動車税の支払い今月だった!

それでも、来たものは仕方がありません。

覚悟を決めて支払おうとしましたよ。

ですが、金額を見てびっくり!

なんと昨年よりも値上がりしているではありませんか!

自動車税とは?

自動車税とは、自動車の排気量に応じて課税される税金です。

4月1日時点での車の所有者に対して、1年間分の支払い義務が生じます。

多くの地域では5月中、地域によっては4月や6月に、車検証に記載された住所へ宛てて納付書が送付されます。

我が家の車は、排気量1500㏄以下なので、34,500円です。

今までは34,500円でした。

しかし、今年は39,600円!

5,000円ほどの値上がりです。

予想外の値上がりに驚きつつ、でも、そういえば、なんだかニュースで2021年から自動車税が改正されて値上がりするとかなんとかっていってたかなあ・・・

と、ぼんやりした頭で思いました。

しかし、値上がりするとは言っても、まさか一気に5,000円もアップするとは思っていなかったので、今月の我が家の家計にダメージ大です。

自動車税が値上がりした車はどんな車?

自動車税が値上がりしたと言っても、全員ではありません。

自動車税が値上がりしたのは、ある条件に該当する車を所有している場合です。

車の種類によっては、基準価格よりも安い税金で済んでいる場合もあります。

その辺の詳細は長くなるので今回は省きますが、ざっくりいうと新しい車やハイブリット車など、環境性能の高い車は増税の対象にはなりません。

自動車税が値上がりした車というのは、自動車の所有年数が13年を越えた車です。

13年以上所有(ここでは製造から13年経過した車と考えるとわかりやすいかな)すると、自動車税はおおよそ15%増税されます。

そして、18年経過するとさらに税額は上がります。

我が家の車はちょうど13年に該当してしまったんです。

確かに、2019年式の車(10年ほど前夫が中古で購入)ですので該当しますね。

「車は金食い虫、贅沢品、走ればOK。走れるならいつまでも買い替えしない。」

特に、我が家の車は世界のトヨタが製造した「カローラ」

トヨタの大衆向けモデルとして長年販売されいるカローラは、圧倒的な耐久性の高さを誇っています。

メンテナンスさえすれば壊れず何十万kmも走り続けるというのです。

車関連の会社に勤める実父にも「カローラは20年以上経っても走れる車」と言われていました。

だから、なんなら夫の定年まで乗り続けようかと思ったほどです。

そう思っていましたが、長く使用すればするほど税金が重くなるなんて思いもよりませんでした。

自動車税が値上がりしたなら車を買い替えるべき?

自動車税が値上がりした、し続けるというなら、車は買い替えるべきでしょうか?

結論は「今すぐ買い替えるべきではない」ということです。

わたしが夫に自動車税の値上がりについて話すと、夫は嬉々として「買い替えるか!?」といいました。

夫は基本倹約家ですが、10年以上乗っている車からそろそろ買い換えたいようなのです。

しかも、新車を希望している様子。

そのたびにわたしが夫に言うことは以下のようなことです。

「買い替えたいなら買い替えてもいいよ。新車がいいなら好きにしていいんじゃない?

でも、中古より新車のほうが100万円高かった場合、その100万円はどこかで節約しないといけないよ。

たとえば、飲み代を減らすとか?外壁修理をやめるとか?

同じ類のものを買うのに、100万円プラスして買うというのは、他に使えたはずの100万円を無くすのと一緒だよ。

プラス100万円の価値があなたにあるならいいと思うけど?あなたが稼いだお金なんだから。

でもそうじゃないなら、もっと他のことにその100万円を使ってもいいんじゃない?

その100万円で旅行に行くこともできるんだよ。

どうしたいか最終的にはあなたのしたいようにすればいいと思うけど」

だいたいこんな感じのことを言います。

そこで夫はいつも迷います。

わたしは心の中で「勝った」と思っているのですが笑

そう、次に車を買うときも、私の中では、絶対に中古車という断固としたものがありました。

しかし、しかしですね。

今回の自動車税増税を肌身に感じ、少しばかり考えが変わりました。

もりみ
もりみ
もしかしたら、古い車を乗り続けるというのは、見えないリスクを抱えているのかもしれない。

そう思う理由は、2021年11月から全ての国産新型車に自動ブレーキが義務付けされるから。

今後は、こうした安全性の高い車が主流になっていくでしょう。

確かに、自動ブレーキがあれば、ほったらかしで大丈夫、というわけではありません。

ですが、もしものときには、自動ブレーキなどの安全装置が役立ってくれることは十分考えられます。

これからわたしたち夫婦も年を取っていきます。

自分でも気づかないうちに認知度や判断力などが低下し今現在のような運転ができなくなるかもしれません。

そのような場合に安全性の高い車と言うのは自分たちの身だけでなく他人の身も守るのに役立ってくれるのではないでしょうか。

そう思ったら「何が何でも中古車」という考えは過ぎたこだわりなのかもしれないとも思えるようになりました。

「今度買う車は、安全性の高い新車」でもいいかもしれません。

もちろん「安全性の高い中古車」があればそれに越したことはありませんが。

自動車税が値上がり家計へのダメージ大!車を買い替えるべき?のまとめ

自動車税が値上がり家計へのダメージ大!車を買い替えるべき?のまとめです。

今回予想以上に自動車税が値上がりし、家計へのダメージが大きかったです。

ただでさえ、今月はお給料下がってしまったので・・・。

だからといって、車を買い替えるべきかと言うとそうではありません。

家計への負担を考えると、車の購入には大金が必要です。

車の買い替えには、十分な準備をしてから買い替えるべきだと思います。

けして、カーローンなどの借金はしないようにしたいものです。

もりみ
もりみ
我が家の車の買い替えは、安全性の高い車が市場にほどよく出回るようになってから、安全性の高い車を中古で購入したいと思っています。

 

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