BEASTARS(ビースターズ)のあらすじ感想&見どころ!擬人化した動物たちの青春ドラマ!




BEASTARS(ビースターズ)のあらすじや感想、見どころを紹介します。

BEASTARSってどんな漫画?

作者は、板垣巴留先生です。

『週刊少年チャンピオン』にて2016年から連載されました。

擬人化された肉食獣と草食獣が共に生活する世界を描いた今までにない作品です。

なんともいえない刺激的な青春漫画!

このマンガがすごい!2018オトコ編 第2位受賞!

手塚治虫文化賞 新生賞 受賞!

 

BEASTARSのあらすじ

肉食と草食、二種類の動物たちが暮らす世界。

そこは、希望だってあるし、恋だってする。

全寮制のチェリートン学園の演劇部員レゴシは、とても心優しい狼。

ある日、学校で、草食の演劇部員アルパカが何者かに食い殺される事件が起こった!

アルパカが所属していた演劇部で疑いの目が向けられたのは、一匹の寡黙な灰色狼────!?

 

BEASTARSの見どころは!?

人間性と肉食動物の本能の間で揺れるハイイロオオカミの少年。

彼をはじめとする学園に通う様々な動物の少年少女が、それぞれの立場に葛藤しながら成長していく人間(動物)ドラマというところがおもしろいです。

特にハイイロオオカミとウサギ、シカの三角関係が見どころです!

 

BEASTARSを読んだ感想は?

動物たちが人間のように生活する絵本のような世界観、それに併せて設計された肉食と草食動物がともに暮らす社会の設定が興味深い。

その世界観の奇抜さ、そして全寮制の学園で殺人(獣)が起きるというセンセーショナルな導入。

引き込まれ読み進めると、次は魅力的なキャラクターが現れる。

無口で長身強面、しかし繊細で優しい性格というギャップを持つハイイロオオカミのレゴシ。

この物語の主人公だ。

それまで陰キャとして過ごしてきた高校2年生の彼に、とある変化が訪れる。

それは肉食動物の本能の目覚めだった。

ここから次第に、身の回りの出来事に反応して現れる理性と本能、二つの自分の間で揺れながら成長していくティーンエイジャーというこの主人公のテーマが現れる…。

引き込まれる絵と語り、緻密に練られたテーマとストーリー、間違いなく2018-2020を代表する漫画のひとつになると思います。

 

BEASTARSがおすすめなのはこんな人!

今までにない斬新なテーマとストーリー!

そんな作品に触れてみたい人におすすめです!

男性でも女性でも老若男女問わず楽しめる作品です。

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