暗殺教室のあらすじ感想




週刊少年ジャンプで連載されていた「暗殺教室」は、私がここ数年で一番ハマった・面白いと思った漫画です。

暗殺教室は、漫画家・松井 優征(まつい ゆうせい)氏による作品で、週刊少年ジャンプにて2012年から2016年まで連載されました。

単行本全21巻の作品です。

アニメ化実写映画化など様々なメディアでも紹介され、非常に人気の作品です。

また「暗殺教室」作品はマンガ大賞2013年ノミネートされたりと、様々な賞を受賞しています。

  • 全国書店員が選んだおすすめコミック2013にて第1位。
  • このマンガがすごい!2014年オトコ編にて第1位。

他、アニメ作品映画作品においても受賞歴があります。

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暗殺教室のあらすじ

暗殺教室とは私立の中学校で落ちこぼれ組として扱われているいわゆる「エンドのE組」に、月を爆発させたと言う未知の生物が担任としてやってきます。

そしてその未知の生物をクラスのみんなで暗殺をするという物語です。

期限は来年の3月の卒業、それまでに暗殺できなければ未知の生物が地球を爆発してしまうと言うのです。

まず、未知の生物(以下、殺せんせー)ですが 見た目はタコのような出で立ち、マッハ20で移動が可能、銃は体内で溶けてしまい効かず、対先生用の特殊な物質で攻撃できてもすぐに再生・回復してしまう恐ろしくチートな人物(?)です。

しかしどこか抜けていて、憎めないところやとても人間味があふれるところがとても印象的でした。

そして先生としての能力は抜群!

教え方が上手なのはもちろん、一人ひとりに合わせた問題を作ってくれたり分身で個別勉強を教えてくれたり、こんな先生がいたらいいな・・・と思わず思ってしまいます。

暗殺教室の魅力的な登場人物

生徒一人ひとりのキャラが濃いところも好きな要素の一つです。

成績が悪い生徒や・素行不良な生徒が集められたエンドのE組。

でも実はそれぞれの登場人物には、様々なエピソードがあります。

そのコンプレックスや悩みを殺せんせーが上手い事解消していき、最終的にはみんなが自信と暗殺者のプライドを持って暗殺に挑むのです。

途中、殺せんせーの過去や今後の事を知ってしまい暗殺の方針で生徒同士がぶつかり合うシーンは、うるっときました。

他にも沢山のキャラクターが出てきて生徒と先生とで一緒に勉強を兼ねて戦ったり、見どころは満載です。

今は完結してしまいましたが、ifストーリーやサイドストーリーなどを作者の松井優征先生にぜひまた描いて欲しいと思う漫画です。

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