カラダ探しのネタバレあらすじ感想!サバイバルホラー漫画




カラダ探しは、元々携帯小説投稿サイトから生まれた、いわゆる「デスゲーム」モノのホラー小説です。

現在では、村瀬克俊氏によるマンガ版が、2014年よりウェブコミックの配信サイト「少年ジャンプ+」にて配信されています。

マンガ版カラダ探しは、元々の原作ありきの作品とはなっていますが、村瀬克俊氏による整った画風と描写により、作品の世界に立体感が生まれています。

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カラダ探しのあらすじ

物語の舞台となる学校では、血まみれの白い服を着た少女の幽霊「赤い人」の怪談が語り継がれていた。

怪談の内容は「赤い人と遭遇してしまった生徒は身体を8つに分割され、校舎の至る所に隠されてしまう。そして、学校の皆に『自分のカラダを探して』と、頼んで歩くようになる」というもの。

そして、その「カラダ探し」を頼まれてしまった生徒は拒否することはできない。

その上、8つのカラダを全て集めるまでは死ぬ事も出来ず、過酷な「カラダ探し」をしなければならないという。

本作は、そんな怪談で語られるデスゲーム「カラダ探し」に巻き込まれた6人の男女生徒達の、壮絶な戦いを描いたショッキングホラーストーリー。

カラダ探しのネタバレと見どころ

本作で登場するデスゲーム「カラダ探し」は、校舎内の至る所に出現する「赤い人」との鬼ごっこ形式で展開されます。

そして、「赤い人」に見つかってしまった生徒は物理的に殺害される事となり、バラバラに引き裂かれるなどのゴア描写が多数登場します。

この「赤い人」から逃げつつ、カラダを探す緊張感もさることながら、ペタペタと足音を立てながら猛スピードで駆け寄る「赤い人」の気持ち悪さは、なんとも海外ホラー作品的なアグレッシブさを感じます。

そして、容赦なく展開されるゴア描写にも、静的な和製ホラーとは違うベクトルの恐怖が表現されています。

テイストとしては和製ホラーらしい雰囲気を醸し出していますが、海外ホラー映画などに通じるスピード感のあるホラー表現が見どころとも言えます。

また、壮絶な「カラダ探し」が日々繰り返し行われる中で、「カラダ探し」と「赤い人」に関する様々な謎が明らかになっていく展開が読み手を引きこんでいきます。

  • 「赤い人」はある人物の名前を出すと殺戮の手に戸惑いが生じる
  • 「カラダ探し」メンバーの内一人の体に、何者かの霊が乗り移る
  • 「カラダ探し」経験者である人物の存在
  • 校舎の放送室に潜む謎の人物の影
  • 「カラダ探し」クリア後の参加者たちの行く末

など。 非常に気になる謎が次々と登場するので、読み始めると止まらなくなります。

カラダ探しのネタバレ感想

カラダ探しは、和風の心霊ホラーや学校の怪談、都市伝説といったホラーストーリーに、海外ホラー的なスピード感とゴア描写、そしてデスゲームを融合させたホラーエンターテインメントといった感じの作品です。

読んでみた感想としては、ホラーを読んだ恐怖感というよりも、ショッキングスリラーやパニックアクションを読んだ時の様な、ハラハラした緊張感と、驚きや衝撃の方が強かったです。

あまりゾっとするような恐怖感は逆に言うと感じませんので、じっとりとした恐怖感を味わいたい人にとってはあまり向かない作風かもしれません。

ゾンビ映画やSFホラー映画の様な、アトラクション感覚で楽しめる漫画です。

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